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一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)とは

ABOUT US

「一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)」は、2015年9月に国連総会で採択された、17の地球規模課題をまとめた「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)の達成をめざして行動するNGO/NPOなど市⺠社会のネットワークです。「誰も取り残さない」かたちで貧困や格差をなくし、持続可能な 世界の実現をめざすというSDGsの理念に賛同し、その実現のために、(1)幅広い市⺠社会のネットワークづくり、(2)政府・国会などとの対話を促進することを目的に、2016年4月に発足しました。SDGsが掲げる各課題について、日本の NGO/NPO の幅広い連携・協力を促進し、⺠間企業、地方自治体、労働組合、専門家・有識者などとの連携も進めていきます。

◎メンバーを募集しています
SDGsジャパンでは一般正会員、ネットワーク正会員、情報会員、企業会員、団体会員の申し込みを歓迎しています。 「会員制度について知りたい方は、まず『SDGsジャパンについて』のリンクをクリックし、SDGsジャパンの会員制度の詳細についてご確認下さい。そのうえで、入会を希望する方は、以下の申込フォームにアクセスし、必要事項をご記入の上、『SDGsジャパン』事務局にご送信いただければ幸いです。事務局の連絡先は以下の通りです。

SDGs Japan紹介・申し込みフォーム

SDGs Japan事業ユニット申し込みフォーム

SDGs Japanについて

SDGs Japan定款(PDF)

SDGs Japan規程・内規

<SDGsジャパン事務局連絡先>
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F (特活)アフリカ日本協議会気付 担当:関澤・稲場
電話番号:03-3834-6902, Fax番号:03-3834-6903  メールアドレス:office@sdgscampaign.net

WHAT WE DO

「一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)」は、日本におけるSDGsの取り組みを加速化するために、以下のような取り組みを行っています。

◎政府「SDGs推進指針」策定に向けた働きかけ
政府は2016年5月、総理大臣を本部⻑とする「SDGs推進本部」を設置、「SDGs推進指針」の策定に取り掛かりました。「SDGs 市⺠社会ネットワーク」は、指針策定に向けて、政府が主催するSDGs推進円卓会議に委員として3名が参加、日本の幅広いNGO/NPOの声を集め、政府に届けていく試みを行ってきました。「SDGs推進指針」は2016年12月22日に官邸より発表されています。

◎SDGs推進に向けた幅広い連携・協力の構築に向けた働きかけ
日本国内でSDGsの達成に向けた幅広い協力・連携体制を作るため、有識者・専門家、⺠間企業、労働組合、地方公共団体、協同組合など様々なセクターに働きかけ、推進ネットワークづくりに取り組んでいます。

◎SDGsについてより多くの人に知ってもらうための働きかけ
SDGsは日本国内でまだまだ知られていません。SDGsについて、より多くの人々に知ってもらい、サポートを広げるための取り組みを行っています。

COMMUNICATION AMONG CIVIL SOCIETY

「一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)」は、日本でまだ認知の低い「持続可能な開発目標(SDGs)」について伝え、一緒に考えるきっかけも提供しています。

◎講師派遣
全国各地での団体や地方自治体、学生ネットワークなどが主催する「SDGs」を紹介するイベント、講座、シンポジウムへ講師派遣を実施しています。

SDGs市民社会ネットワーク世話人・進行役・事務局はもちろん、本ネットワークに関わる有識者などからご相談内容に応じて、希望されるテーマを話すことができるスタッフを派遣します。

講師派遣申込フォーム2017

BACKGROUND

2015年9月に国連が開催した「SDGs採択サミット」で加盟国・地域の全会一致で採択された「持続可能 な開発目標」(SDGs)。これを含む合意文書「私たちの世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、「貧困・格差の解消」と「持続可能な世界の実現」という、今後15年間で世界が進むべき道を示した画期的な内容となりました。

貧困・格差、気候変動という課題を抱え、「このままでは世界は立ち行かない」という強い危機感をもとに、市⺠社会を含む様々な主体が参加して策定された2030アジェンダ/SDGsは、環境を守りつつ、経済を持続可能なものに変革し、公正で安定した社会をつくっていくために、様々な課題を根本から解決することを目指しています。

SDGsは、途上国だけではなく、日本を含む先進国もその達成が求められている、普遍的な目標です。市⺠社会は、これまでSDGsの策定過程において、人びとの視点を反映させるべく、政府に様々な働きかけを行ってきました。

3年もの⻑い議論を経て策定された2030アジェンダ/SDGsは、2016年1月から発効し実施に移されています。この野心的な目標の達成期限は2030年。世界に貢献する援助国として、また、様々な国内の課題に意欲的に取り組む「課題先進国」の市⺠社会として、私たちも動きださなくてはならない―そうした思いから、開発NGOや環境 NGO/NPO、高齢化や地方創生をはじめとする国内課題に取り組むNPOなどが連携、多様な人びとが参加する「SDGs 市⺠社会ネットワーク」が設立されました。